JSONを整形・圧縮・検証します。データは端末内に留まります。
入力欄にJSONを貼り付けて、次のどちらかを選びます。
「コピー」で結果を取得し、「消去」で入力欄を空にします。
JSONは元になったJavaScriptより厳格です。エラーの多くは次のルールが原因です。
| ルール | 正しい | 間違い |
|---|---|---|
| キーはダブルクォートで囲む | {"name": 1} | {name: 1} |
| 文字列はダブルクォートで囲む | "テキスト" | 'テキスト' |
| 末尾にカンマを付けない | [1, 2] | [1, 2,] |
| コメントは書けない | - | // メモ |
| 使える値 | true、false、null | undefined、NaN |
表示される位置は、実際のエラーのすぐ後ろであることがよくあります。行の先頭でエラーが出たら、前の行の末尾を見てください。カンマが抜けていることが多いです。ほかには、閉じていない引用符や、角かっこと波かっこの取り違えもよくある原因です。
APIのレスポンスや設定ファイルには、トークン、鍵、個人情報が含まれていることがよくあります。このツールでは処理がすべてローカルで行われ、何も送信・保存されません。内容を自社サーバーで処理する多くのオンライン整形ツールとの、大きな違いです。
いいえ。処理は100%ローカルで、データがブラウザの外に出ることはありません。
JSONでは、JavaScriptで許される書き方が禁止されています。クォートなしのキー、シングルクォート、末尾のカンマ、コメントなどです。これらを直せば受け付けられます。
いいえ。変わるのは空白と改行だけで、値、キーの順番、構造は同じです。
Toolo 側に上限はありません。数MBのファイルでも、最近のパソコンなら問題なく扱えます。