入力するだけで、整った請求書PDFをダウンロード。消費税と合計は自動計算。
一般的な請求書には、次の項目を記載します。
2023年10月から始まったインボイス制度では、取引先が仕入税額控除を受けるために、適格請求書が必要になります。適格請求書には、上記に加えて次の記載が求められます。
このツールには登録番号専用の入力欄はありませんが、発行者欄に「登録番号:T1234567890123」のように記載できます。ただし、1枚の請求書で10%と8%の品目を分けて集計する機能はないため、軽減税率の品目がある場合は、税率ごとに請求書を分けるか、会計ソフトを使ってください。適格請求書発行事業者でない場合は、登録番号を書かずに発行できます。
見積書は、作業の前に価格と条件を提示する提案書です。相手が承諾すれば、双方が拘束されます。請求書は、完了した取引やサービスについて支払いを求める書類です。見積書には「有効期限:発行日から30日」のように有効期限を書いておきましょう。
電子帳簿保存法により、メールなどで受け取った・送った電子の請求書は、一定の要件を満たして電子データのまま保存することが原則として求められています。PDFで請求書をやりとりする場合は、保存方法も確認しておきましょう。
入力した情報、金額、取引先は端末の外に出ません。請求書はブラウザ内でローカルに作成されます。
いいえ。請求書はブラウザ内でローカルに作成され、情報が送信・保存されることはありません。
このツールはあえてシンプルにしており、ロゴなしのすっきりした請求書を作成します。発行者の情報を正しく記載すれば十分に通用します。
欠番や重複のない、時系列の連番にしましょう(例:2026-001、2026-002)。取り消した請求書の番号も再利用しないでください。
はい。通貨メニューで選ぶと、PDFの各行と合計にその通貨記号が表示されます。