基礎代謝と1日の必要量を推定します。データは一切送信されません。
まず基礎代謝量(BMR)を推定します。呼吸、体温の維持、臓器の働きなど、安静にしていても使われるエネルギーです。1990年に発表され、一般の人を対象とした推定式として信頼性が高いとされるMifflin-St Jeor式を使います。
10 × 体重(kg) + 6.25 × 身長(cm) − 5 × 年齢 + 510 × 体重(kg) + 6.25 × 身長(cm) − 5 × 年齢 − 161この値に活動係数を掛けて、1日の総消費エネルギー(TDEE)を求めます。さらに、減量・増量の目安として、その値から500kcal少ない量と多い量も表示します。
| レベル | 内容 | 係数 |
|---|---|---|
| 座りがち | 運動はほとんどしない、デスクワーク | 1.2 |
| 軽い | 週1〜3日運動する | 1.375 |
| 普通 | 週3〜5日運動する | 1.55 |
| 高い | 週6〜7日運動する | 1.725 |
| 非常に高い | 肉体労働+運動 | 1.9 |
自分のレベルは正直に選びましょう。多くの人は活動量を多めに見積もりがちです。迷ったら低いほうを選んでください。
その後は、数週間の実際の体重の変化を見て調整しましょう。それが本当の必要量を知る一番の手がかりです。
これらの式で得られるのは推定値で、多くの成人では誤差10%程度です。筋肉量の多い人、アスリート、妊娠中・授乳中の人、持病のある人では精度が下がります。そうした場合や大きな減量を考えている場合は、医師や管理栄養士に相談してください。
推定値です。実際に必要な量は、体質、筋肉量、睡眠、健康状態によって変わります。出発点として使い、体重の変化を見ながら調整してください。
BMRは完全に安静にしているときの消費量で、TDEEはそれに1日の活動を加えたものです。食事を計画するときはTDEEを使います。
いいえ。計算はブラウザ内で行われ、何も送信・保存されません。
医師の管理なしではおすすめしません。TDEEから控えめに減らすだけで十分で、筋肉も保てます。