割引、比率、増減:割合の計算をひとまとめに。
| モード | 質問 | 計算式 | 例 |
|---|---|---|---|
| 数値の% | 150の20%はいくつ? | 150 × 20 / 100 | 30 |
| 割合 | 30は120の何%? | 30 / 120 × 100 | 25% |
| 増減 | 80から100への増減は? | (100 − 80) / 80 × 100 | +25% |
モードを選んで値を入力すると、すぐに結果が表示されます。
同じ率で上がって下がっても、元には戻りません。 1,000円の商品が20%値上がりすると1,200円。そこから20%値下がりすると、1,000円ではなく960円になります。値下げはより大きな金額に対してかかるからです。
元に戻すには、別の率が必要です。 20%下がったあとで元の値に戻すには、25%上がる必要があります。半分になったら、2倍、つまり+100%が必要です。
「ポイント」と「%」の違い。 金利が2%から3%に上がると、1ポイントの上昇ですが、比率としては50%の上昇です。どちらも正しい表現ですが、意味は違います。
税抜価格から税込価格にするのは値上げと同じです。1,000円(税抜)に消費税10%で1,100円(税込)。ただし税込価格から税抜価格を出すときは、10%引くのではなく、1.1で割ります。1,100円(税込)は1,000円(税抜)ですが、1,100円から10%引くと990円になってしまいます。軽減税率8%の食品などは、1.08で割ります。Toolo の請求書作成ツールは、これらの計算を自動で行います。
「数値の%」モードを使います。結果が価格から引く割引額です。6,000円の25%オフなら、割引額は1,500円、支払いは4,500円です。
「増減」モードを使います。(変更後の値 − 元の値)÷ 元の値 × 100。結果がマイナスなら減少です。
値上げが、元より低い割引後の価格に対してかかるためです。元に戻すには25%の値上げが必要です。
いいえ。すべてブラウザ内で計算されます。